6月19日(土)の作業予定
   「市有地」の整備、
   または6月5日(土)にやり残した散策路の整備。
   (天候しだい) 準備品 保護手袋(軍手、革手)

前回 6月5日(土) 参加者18名
   当初予定されていた散策路の整備の前のに、
   「市有地」の整備(草刈り)をおこないました。
   散策路の整備は、勝手にできてしまった
   「路(みち)?」を柵で塞ぐ作業が中心となりました。
   時間内に終了できず、6月19日(土)に持ち越しとなりました。

自然情報(つるまの森とその周辺)
   植物  ムラサキシキブの花、ホタルブクロの花、クマノミズキの花
       イチヤクソウの花
   鳥   アオバト
   昆虫  ナナフシモドキの幼虫(触覚の長さが短い)

手入れ当日の朝、検温し、体調の悪い方は参加をお控えください。
マスク着用。ソーシャルディスタンスをお願いいたします。
作業終了後はお茶会なしで、直ちに解散となります。
・雨天の場合、手入れは中止です。

連絡事項
    第6回「森会議」は7月31日(土)
      中央林間コミュニティーセンター
      時間は12:00から14:00までです。

つるまの森保全協力会  阿部雅諭

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 5回「森会議」が開かれます。

場所:中央林間コミュニティーセンター

日時:2021年5月29日(土)

    午前10:0012:00

議題    代表より現状報告

  1. つるまの森保全協力会の基本方針

つるまの森保全協力会発足当初の活動方針(久光氏)

今後の基本方針について(阿部)

  1. 役員の選出、決定
  2. 年間活動計画

皆さま御参加ください。

 新型コロナウイルス禍の厳しい状況下での会議になりますので、
検温し、体調の悪い方はお控えください。

マスク着用で、ソウシャルディスタンスでお願いいたします。

スリッパご持参ください。

つるまの森保全協力会  阿部 雅諭

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つるま自然の森「市有地」に
       新しい森を育てよう


●ゴールデンウイークに入りました。
本年も新型コロナウイルス禍の影響で
「つるま自然の森」は、多くの利用者が見込まれます。
この期間中に「つるま自然の森」を通る際には、
ゴミ拾いを心掛けて頂きたいのです。
また、火気使用(キャンプ等)は禁止されておりますので、
見かけた際には火の使用の自粛をお願いして頂きたいと思います。

●谷戸頭・谷戸緑地のトコロジスト(山口様、他数名)が、
つるま自然の森を見学されにまいります。  

今回 5月1日(土)の作業予定

第1期目のクヌギ群集の中でマーキング(青リボン、黄リボン)した
樹木以外の除去作業。
        青リボン  クヌギ以外の残しても良い樹木
        黄リボン  残すべきクヌギ
        準備品   保護手袋(軍手、革手)
 
 前回      4月17日は雨天のため中止しました。
           参加者数名で植物観察をおこないました。

 自然情報(つるまの森とその周辺)

       植物 フデリンドウ、ツタウルシの花
       鳥  センダイムシクイ

新型コロナウイルス禍の厳しい状況下での作業になりますので、
検温し、体調の悪い方はお控えください。
マスク着用で、ソウシャルディスタンスでお願いいたします。
作業終了後、直ちに解散となります。お茶会はいたしません。
  雨天中止

●連絡事項
    5月29(土)に
   「森会議」を中央林間コミュニティーセンター
で、
    10:00〜12:00の時間で開催を予定しております。皆様ご参加ください。

    議題  役員の選出、年間作業計画の策定、
         トコロジストについて、メーリングリスト
        (グーグルグループ)の使い方、 その他。

  つるまの森保全協力会  阿部 雅諭

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つるま自然の森「市有地」に新しい森を育てよう。

(第2期目の森作りの終了)
春の息吹を感じる季節となりました。
ウグイスの盛んなさえずりを耳にするこの頃です。

今回 4月3日(土)の作業予定
Ø クヌギ群集2の伐採枝の移動と整理
Ø クヌギ群集1の成長した木々の選別作業(残すべき木)

前回 3月20日(土) 参加者24名
Ø マーキングされた植樹ポイントに、クヌギ幼木を全員で植樹する。
(No.34~No.48の15か所)
Ø 一般参加者(広瀬さん、木原家族[子供1名],山口家族[子供2名])にも実際に植樹してもらう。
Ø 心配された雨も降らず、和やかな作業状況で11時30分頃終了する。

自然情報(つるまの森とその周辺)
       植物 アマナ、ベ二シダ、ムラサキケマン、クサイチゴ、モミジイチゴ,マルバスミレ
       鳥  トラツグミ, ツバメ初認3月25日
       ハエ目 ビロードツリアブ

新型コロナウイルス禍の厳しい状況下での作業になりますので、検温し、体調の悪い方はお控えください。
マスク着用で、ソウシャルディスタンスでお願いいたします。
準備品    保護手袋(軍手、革手)
作業終了後、直ちに解散となります。 お茶会はいたしません。雨天中止

つるまの森保全協力会  阿部 雅諭
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つるま自然の森「市有地」に新しい森を育てよう

          (第2期目の森作り)
 
第2期目の森作りも終盤にはいってきました。
つるまの森では、スプリングエフェメラルであるミスミソウ、カタクリが開花しています。 

 今回 3月20日(土)の作業予定(責任者 久光氏)
* クヌギの苗の移植位地のマーキングを行い、クヌギの植樹を行う。
* クヌギ苗の保湿ように用いるために、クヌギ伐採材の皮剥ぎを行う。

雨天決行(3月17日の大和市のピンポイント予報では曇りとなっております。)
このため、ご自身の体調を一番に考え、参加の是非を決めて下さい。
参加される方は、防寒、防雨対策を十分にご準備ください。
軍手、革手をご準備ください。


  前回 3月6日(土) 参加者42名
* 第2期森作りクヌギ群(2)の散策路の整備、ヒノキ伐採材の整理
* クヌギ苗のマーキングの一部分を設定しました。
* マーキング後、一般参加者3家族(小島氏、板垣氏、宮沢氏)に
実際に植樹をして頂きました。和やかな作業状況で行われ、
11:40頃終了いたしました。

自然情報(つるまの森とその周辺)
・植物
ミスミソウ、カタクリ、モミジイチゴ、ヒュウガミズキ
・鳥
ウグイスのさえずりも次第に上手くなってきました。
アオゲラのドラミングがよく聞かれるようになりました。
・蝶  モンシロチョウ

つるまの森保全協力会 阿部 雅諭

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「森会議」 (2021年)1月30日(土)は中止いたします。

  「森会議」(会場=内山自治会館)が予定されて
 おりましたが、大和市は近隣の厚木市、 座間市
 などに比べて突出した1135人の感染者がでております。
 以上の状況から安全対策として
 1月30日の「森会議」は中止にしたいと思います。
    つるまの森保全協力会  阿部 雅諭
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2020年8月29日(土)
 つるまの森保全協力会の「森会議」
中央林間コミセン2Fにて開かれ、つるまの森保全協力会のメンバー9名が出席しました。

1、つるまの森保全協力会の代表である小杉皓男氏が、会長を退任致しました。
2、つるまの森保全協力会の新体制設立準備会の発足
会員である松浦直樹さんが発起人となり、「会長」、「副会長」、「書記」等の新体制を創設いたします。
 尚、新会長が決まるまでは、阿部が会長を代行します。

小杉元代表の退任は、惜別の念に堪えません。 「こどもの為に」、「大和市の自然を守るために」、という信念は、人並みではありませんでした。
 2005年より15年間ありがとうございました。 拍手を持って見送りたいと思います。しかし、一般の会員として「つるまの森」、「大和市の自然保護」に退任後も協力を惜しまないと言われています。
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2019年11月30日 (土)10:00
 ”打ち合わせ”

納の会、内山自治会向け観察会、会の分担な


2017年4月15日 (土)10:00
 
”春の野草・樹木の観察会”


2016年6月22日
 
山崎佐由紀議員 議会質問
森の名称変更など→
議会ビデオ(30:15より)

2016年4月16日
 
”春の野草・樹木の観察会” →ビデオ


2015年12月19日
 
”納(おさめ)の会”開催 →「森のブログ」参照

2015年11月 
森の名称を「中央林間自然の森」に変更する、との市の一方的な進め方に抗議しました。
その結果、森の看板は元に戻し書き換えについては、今後会などと協議するとの回答を得ました。 

2015年9月 市議会で山崎議員の質問に、
都市計画道路・公所相模原線の建設は貴重な緑地にかかることもあり、必要性を十分検討したい」と大木市長答弁 →ビデオ(質問45分から、答弁49分から)

2015年 3月 市有地が1,500㎡増加し、4,500㎡(13%)になりました。 →地図

2013年12月 ”つるまの森保全協力会” 納めの会

2013年4月  ”森の植物観察会”(YouTube)


2009年  市制50周年にあたり、森の美化と環境保護に貢献したとして市から表彰を受ける

2009年  読売新聞「市は買収のため、森の測量を予算化」  

2008年 つるま自然の森市有地化要望の署名8千筆を大和市長に提出

2001年 (相模原市「東林ふれあいの森」の名称が決まる)



1994年 植生調査(樹木・草本)を行う。 林内の裸地に薪炭林を植相とした植樹活動を始める。

1991年 ”神奈川県探鳥地50選”のトップに選ばれる

1988年 (相模原市、緑地保全基金を活用し緑地の取得を開始)

1973年 (相模原市、緑化条例に基く保存樹林に指定)